星の宿
終焉の薔薇
星の宿【☽2a2d】
灯(あかり)
螢(ほたる)
きゃぴま
八雲
ピィピィ
灯(あかり)
泣くと薔薇の花びらになって消えてしまう呪いにかかった少年
寡黙だが心やさしい
お菓子やパン作りが得意で、
星の宿ではたらきながら暮らすことに
今まで自分で考えたり、言葉を話すことをしてこなかったため、はじめはたどたどしかったが、星の宿での交流によって少しずつ人と話せるようになった
螢(ほたる)
灯の双子の弟
呪いにかけられた灯を救うため、
ふたりで故郷から逃げ出し、
「星の魔女」のもとへやって来た
灯に呪いをかけた魔女の枷を壊す際に
魔法の力をすべて失ってしまう
灯を守るために新たな力を求め、
きゃぴまのもとで魔法の修行をしている
性格はとてもまじめ
きゃぴま
「星の宿」という喫茶をつくった。キラキラしたものや可愛いものが大好き。
みた魔法を解析して自分のものにして使用することができる才能の持ち主
身の回りのことはなんでも魔法で解決しがちだが、八雲と螢の手前、
ぐーたらを少し改善しようとは思っている。
灯にかけられた言霊の呪いを初見で8割方解除し、命を救った。
八雲
妖刀・朧月の使い手。「星の宿」の常連さん。コーヒーと緑茶が好き。
灯たちと共に遠征を重ねていくうちに、「星の宿」のメンバーになっていた。
背が高いのと目つきがやや鋭いので子どもに泣かれることが多い。内心へこんでいる。
動物には結構懐かれる。ピィピィの話していることがわかるらしい。
きゃぴまとは正式にお付き合いをしている。
終焉の薔薇【☽2axr】
シヴァ
リンフォード
イブ
ロルフ
カイト
ライヤ
シヴァ(リンフォード)
甘えん坊で好奇心旺盛な悪魔。
イブの弟であるリンフォードの体を器として、契約によって召喚された。
赤いものが好き。楽しいことが好き。イブが大好き。
いつの日か、リンフォードが目覚め、自分が深い眠りについたとしても、
イブを守る、その約束は、忘れない。
イブ
薔薇と紅茶が好きな、穏やかなエルフの女性。
幼い頃から病気で目が見えないが、”鳴無の鈴”により他者の魂の音をきくことができる。
弟のシヴァと、どこからか迷い込んだ魔物のロルフと共にエルフの里の外れに暮らしていた。
リンフォードとの契約により、目の回復は不可能となったが、今の生活に満足している。
きゃぴまとはお茶飲み友達
ロルフ
泣き虫な魔物。言葉を喋ることができる。元魔王城の罠師。
魔王城を追い出され、迷い込んだ先でイブに拾われ、身の回りの世話をすることになる。
迫害せず受け入れてくれたイブやシヴァに恩を感じており、魔獣によって瀕死に陥ったシヴァをこの世に繋ぎとめるためにリンフォードを召喚しイブと契約させた。
役立たずで解雇されたと思い込んでいたが、帝国で魔王兄弟と再会し、誤解が解ける
リンフォードとは魔王城で見かけたことがある程度で交流はなかったらしい
30期頃~ カイト、ライヤが合流
カイト
魔王として、魔物たちを統率していた魔族の男。
代々魔王に継承される大剣に選ばれた。
性格は温厚で、人間擁護派。
弟のライヤに銃で撃たれ 生死を彷徨っているところ、 異界の扉をこじ開けた。
帝国に滞在していたリンフォードたちに介抱され、一命を取り留める。
ライヤ
カイトの弟。二丁拳銃の使い手。
仲間を見境なく攻撃する人間を何故擁護しなければならないのか、
兄の方針に納得できず、魔王暗殺の首謀者と成った。
カイトを追って黄金の門を抜けて帝国へ。
話し合いの末、和解する。